痛む腰だけを毎回揉む
腰以外の動きや、長く座った後の変化を見ないままでは、負担が集まる条件を見落とすことがあります。
慢性腰痛|揉んでも、休んでも、また戻る方へ
朝の起き上がり、長時間座った後、靴下を履く瞬間。3か月以上続く腰痛を、院長・理学療法士の日下部望が動作・時間帯・生活習慣まで分解して整理します。
予約前のLINE相談 0円 / 初回 1,980円
LINEで『戻る腰痛』を相談する相談だけでもOK・予約の強制はありません

このような方へ
このままにしたくない本当の理由
朝から腰の機嫌を確認し、電車で座れるか、会議が長引かないかを先に心配する。
家事や外出を断るたびに『また痛くなるかも』という不安が強くなる。
その場しのぎを重ねても、何で悪化し何なら動けるのかが分からないままでは、次の一手を選べません。
努力が足りないのではありません
腰以外の動きや、長く座った後の変化を見ないままでは、負担が集まる条件を見落とすことがあります。
強さが合っているとは限りません。動いた後に痛みが増えるなら、量と方向の見直しが先です。
画像で大きな異常がなくても、立ち上がりや股関節、呼吸など整理できる情報は残っています。
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3ステップ・変化条件チェック
慢性腰痛には、股関節や胸郭の動き、呼吸、座り続ける時間など複数の条件が重なることがあります。初回は症状名だけで結論を出さず、どの動作・時間帯・姿勢で変化するかを確認します。
朝・通勤・仕事・家事のどこで負担が集まるかを、本人の言葉で地図にします。
立ち方、股関節、胸郭、呼吸などを一度に決めつけず、反応を見ながら確認します。
確認できた変化を、仕事中の動き方や自宅での判断基準に落とし込みます。
日下部望院長の臨床メモ
京都市内の通勤やデスクワークで座る時間が長い方は、椅子から立つ最初の数歩に手がかりが出ることがあります。腰だけでなく、股関節・胸郭・呼吸を確認し、本人にも分かる言葉で共有します。
なぜ、ここへ相談するのか
医療機関での説明や検査結果も伺い、整体で扱う範囲と受診を優先する範囲を分けます。
ベッドの上だけでなく、座る・立つ・歩くなど実際に困る動作を基準にします。
確認できたこと、できないこと、施術の狙いを先に共有し、分からないまま進めません。
施術を受けることがゴールではありません
※変化には個人差があり、上記を保証するものではありません。初回に現実的な目標を一緒に決めます。
初回に確認すること
来院までの過ごし方
予約前によくある質問
はい。受けた検査や説明を伺ったうえで、日常動作で変化する条件を整理します。診断や医療行為の代わりはできません。
事前にお知らせください。強い刺激を前提にせず、状態と希望を確認して方法を選びます。
いいえ。LINEで対応可否や不安を確認し、納得してから予約するか決められます。
医療機関を優先してください
整体は診断や医療行為の代わりではありません。迷う場合も、まず医療機関へご相談ください。
本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的としたものではありません。 効果には個人差があり、特定の施術の効果を保証するものではありません。