慢性腰痛|揉んでも、休んでも、また戻る方へ

「また戻った…」を繰り返す腰痛。痛む腰ではなく、“戻る条件”から見直します

朝の起き上がり、長時間座った後、靴下を履く瞬間。3か月以上続く腰痛を、院長・理学療法士の日下部望が動作・時間帯・生活習慣まで分解して整理します。

  • 痛む場所だけを揉んで終わらない
  • 立つ・座る・歩く動作で変化を確認
  • 初回で『避ける動き・してよい動き』を共有

予約前のLINE相談 0円 / 初回 1,980円

LINEで『戻る腰痛』を相談する

相談だけでもOK・予約の強制はありません

日下部望院長が身体の動きを確認している様子
症状名だけで判断せず、実際の動きと負担がかかる条件を確認します。
4.8 ★Google口コミ 223件
理学療法士院長・日下部望が担当
徒歩1分出町柳駅から
毎日営業9:00〜21:00

このような方へ

当てはまることはありませんか

  • 朝、腰をかばいながら起き上がるのが当たり前になった
  • 仕事中は我慢できても、帰宅後に動く気力が残らない
  • 揉んだ直後は楽なのに、数日で同じつらさへ戻る
  • 『異常なし』と言われたが、このまま続くのか不安

このままにしたくない本当の理由

失っているのは、腰の調子を気にせず予定を決められる自由です

朝から腰の機嫌を確認し、電車で座れるか、会議が長引かないかを先に心配する。

家事や外出を断るたびに『また痛くなるかも』という不安が強くなる。

その場しのぎを重ねても、何で悪化し何なら動けるのかが分からないままでは、次の一手を選べません。

努力が足りないのではありません

よくある3つの遠回り

01

痛む腰だけを毎回揉む

腰以外の動きや、長く座った後の変化を見ないままでは、負担が集まる条件を見落とすことがあります。

02

効かせようと強く伸ばす

強さが合っているとは限りません。動いた後に痛みが増えるなら、量と方向の見直しが先です。

03

検査が正常だから我慢する

画像で大きな異常がなくても、立ち上がりや股関節、呼吸など整理できる情報は残っています。

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3ステップ・変化条件チェック

原因を当てにいく前に、腰痛が変わる瞬間を再現します

慢性腰痛には、股関節や胸郭の動き、呼吸、座り続ける時間など複数の条件が重なることがあります。初回は症状名だけで結論を出さず、どの動作・時間帯・姿勢で変化するかを確認します。

STEP 1

戻る場面を特定する

朝・通勤・仕事・家事のどこで負担が集まるかを、本人の言葉で地図にします。

STEP 2

一つずつ条件を変える

立ち方、股関節、胸郭、呼吸などを一度に決めつけず、反応を見ながら確認します。

STEP 3

次の行動に翻訳する

確認できた変化を、仕事中の動き方や自宅での判断基準に落とし込みます。

日下部望院長の臨床メモ

京都市内の通勤やデスクワークで座る時間が長い方は、椅子から立つ最初の数歩に手がかりが出ることがあります。腰だけでなく、股関節・胸郭・呼吸を確認し、本人にも分かる言葉で共有します。

なぜ、ここへ相談するのか

初回で大切にしている3つのこと

院長は理学療法士

医療機関での説明や検査結果も伺い、整体で扱う範囲と受診を優先する範囲を分けます。

日常動作で確かめる

ベッドの上だけでなく、座る・立つ・歩くなど実際に困る動作を基準にします。

説明してから進める

確認できたこと、できないこと、施術の狙いを先に共有し、分からないまま進めません。

施術を受けることがゴールではありません

腰痛に予定を決められる毎日から、自分で動きを選べる毎日へ

  • 朝、腰のことを最初に考えずに起きる
  • 仕事の後にも、買い物や家族との時間を残す
  • 自分で『避ける動き』と『してよい動き』を判断する

※変化には個人差があり、上記を保証するものではありません。初回に現実的な目標を一緒に決めます。

初回に確認すること

状態を整理する4つの視点

  1. つらさが出る時間帯と動作
  2. 立ち上がり・前かがみ・歩行での変化
  3. 股関節、胸郭、呼吸の使い方
  4. 睡眠、仕事、通勤で同じ姿勢が続く時間

来院までの過ごし方

無理を増やさないために

  • 同じ姿勢を30〜60分以上続けない
  • 痛みが増えない範囲で短い歩行を分けて行う
  • 強く伸ばさず、呼吸に合わせてゆっくり動く

予約前によくある質問

不安を残したまま来院しなくて大丈夫です

病院で異常なしと言われても相談できますか?

はい。受けた検査や説明を伺ったうえで、日常動作で変化する条件を整理します。診断や医療行為の代わりはできません。

強い施術が苦手です

事前にお知らせください。強い刺激を前提にせず、状態と希望を確認して方法を選びます。

相談したら予約しないといけませんか?

いいえ。LINEで対応可否や不安を確認し、納得してから予約するか決められます。

医療機関を優先してください

次の症状がある場合

  • 急な脚の筋力低下
  • 排尿・排便の異常
  • 発熱、強い夜間痛、外傷後の痛み

整体は診断や医療行為の代わりではありません。迷う場合も、まず医療機関へご相談ください。

本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的としたものではありません。 効果には個人差があり、特定の施術の効果を保証するものではありません。

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