ヘルニア・坐骨神経痛|脚のしびれで先が見えない方へ

「ヘルニアだから仕方ない」と、仕事・運転・外出まで諦める前に

画像所見を尊重しながら、座る・立つ・歩く・前かがみで、しびれが増える条件と戻る条件を確認。怖くて動けない状態から、判断材料を持てる状態を目指します。

  • MRIの説明を置き去りにしない
  • しびれの場所・強さ・姿勢ごとの差を確認
  • 強い刺激より、症状の反応を優先

予約前のLINE相談 0円 / 初回 1,980円

LINEで脚のしびれを相談する

相談だけでもOK・予約の強制はありません

日下部望院長が身体の状態に合わせて施術している様子
強い刺激を前提にせず、症状が変化する条件に合わせて方法を選びます。
4.8 ★Google口コミ 223件
理学療法士院長・日下部望が担当
徒歩1分出町柳駅から
毎日営業9:00〜21:00

このような方へ

当てはまることはありませんか

  • お尻から脚へ痛みやしびれが広がり、座っていられない
  • MRIでヘルニアと言われ、手術しかないのか不安
  • ストレッチをしたら、しびれが強くなったことがある
  • 仕事や運転を、いつまで続けられるか心配

このままにしたくない本当の理由

一番つらいのは、しびれより『動いてよいか分からない』状態です

立つべきか座るべきか、歩くべきか休むべきか。判断できず、動く範囲が少しずつ狭くなる。

ネットで見つけた運動を試すたびに、悪化しないか身体の反応を待つ。

画像の名前だけに引っぱられると、姿勢や動作で変わる大切な情報を見落とすことがあります。

努力が足りないのではありません

よくある3つの遠回り

01

しびれる脚を強く伸ばす

刺激で範囲や強さが増える場合があります。まずは、どの姿勢で広がり、どこで戻るかの確認が先です。

02

画像だけで未来を決める

画像所見は重要な情報ですが、現在の筋力・感覚・動作での変化も一緒に見る必要があります。

03

痛みを我慢して動き続ける

頑張る量を増やす前に、症状が広がらない範囲と休み方を把握することが重要です。

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しびれ反応マッピング

画像の名前だけでなく、しびれが動く条件を地図にします

坐骨神経痛は症状の呼び方で、原因は一つではありません。画像所見を尊重しながら、症状の範囲、姿勢・動作による変化、感覚や筋力の左右差を確認します。

STEP 1

しびれの範囲を言語化する

お尻・太もも・ふくらはぎ・足先のどこまで、どの強さで出るかを整理します。

STEP 2

増減する姿勢を比べる

座位・立位・歩行・前かがみで、範囲や強さがどう変わるかを確認します。

STEP 3

安全な選択肢を分ける

避けたい刺激、試せる動き、医療機関へ戻るべき変化を分けて共有します。

日下部望院長の臨床メモ

『ずっとしびれる』という方でも、座る・立つ・歩く・前かがみのどこかで強さや範囲が変わる場合があります。刺激を強くする前に、その変化を本人と共有することを優先します。

なぜ、ここへ相談するのか

初回で大切にしている3つのこと

検査結果を置き去りにしない

病院で受けた説明を伺い、整体の範囲を越える兆候があれば受診を優先します。

しびれの変化を記録する

場所・強さ・姿勢ごとの差を確認し、感覚だけでなく判断材料を増やします。

強さより反応を見る

強い刺激を前提にせず、症状が広がらないかを確かめながら進めます。

施術を受けることがゴールではありません

しびれを怖がって止まる毎日から、判断して動ける毎日へ

  • 座る・立つ・歩くの選び方が分かる
  • 仕事や移動で、必要以上に動作を怖がらない
  • 受診すべき変化と、自分で記録する変化を区別する

※変化には個人差があり、上記を保証するものではありません。初回に現実的な目標を一緒に決めます。

初回に確認すること

状態を整理する4つの視点

  1. 痛み・しびれの場所と強さ
  2. 座位、立位、歩行、前かがみでの変化
  3. 感覚や筋力の左右差
  4. 医療機関で受けた検査と説明

来院までの過ごし方

無理を増やさないために

  • しびれが広がる動作を繰り返さない
  • 一つのストレッチを強く続けない
  • 座る時間を短く区切り、変化を記録する

予約前によくある質問

不安を残したまま来院しなくて大丈夫です

ヘルニアでも整体を受けられますか?

状態によります。医療機関での検査・説明と現在の症状を確認し、受診を優先すべき場合は施術を勧めません。まずLINEでご相談ください。

手術を勧められています

手術の可否を整体院で判断することはできません。主治医との相談を優先し、そのうえで日常動作について整理できる範囲をご案内します。

脚に触られるのが不安です

不安な動きや刺激は事前に伺います。説明と同意なく進めることはありません。

医療機関を優先してください

次の症状がある場合

  • 急に脚へ力が入りにくくなった
  • 会陰部のしびれ
  • 排尿・排便のコントロール異常

整体は診断や医療行為の代わりではありません。迷う場合も、まず医療機関へご相談ください。

本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的としたものではありません。 効果には個人差があり、特定の施術の効果を保証するものではありません。

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